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賞罰教育

こんばんは

 

1歳半の息子を持つ父親、てっちゃんです。

 

近頃ツイッターを見ていて思うところがあったので、今日は賞罰教育について書いてみます。

 

子育てといえば、「褒める子育て」か「叱る子育て」か、どちらが優れているのか、という議論がよく行われます。

特に最近、褒める子育て、の論として、「褒めることで、方向性が正しいことを示す」といったものがツイッターで拡散してるのを見ました。

 

僕自身は、子どもを褒めたことはまだ一度もありません。にも関わらず、1歳半の息子は、自分で片付けができます。パズルもできるし、車の名前もたくさん覚えています。ご飯の時になれば、自分で食器を運ぶと言いますし、オムツを換えれば自分でオムツを捨てに行きます。

それら全てに、「すごいね!」「賢いね!」と言ったことは一度もありません。

 

 

 では、かといって厳しく叱りつけ、「片付けなさい!」と言ったこともありません。叱る時は、どうしても危ないことをした時や、危険ではないが、子どもには触れさせたくないものをしつこく触った時だけ、「ダメなものはダメ」の論理で強く叱ります。片付け・手伝い・その他全て強制させたことは一度もありません。

 

 

では一体、どうやって褒めもせず叱りもせず子どもを育てるのか。

それはまた明日書くことにします